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中高一貫校中高生あるある!家で勉強に集中できないときには!

家で勉強しようと思っても集中できないときはよくありますよね。
テスト前なのに掃除をしてみたり、何回も読んでいて内容も覚えているのに手元にある漫画を読んでみたりということは、皆さんも体験したことがあるでしょう。
そこで、今回は、テスト前に家で集中できない原因をあげ、その原因から分析した集中するための方法を紹介します。

家で勉強に集中できない理由3つのあるある

理由1: 家が「リラックスする場所」になっている

集中できない理由の1つに、家がリラックスする場として認識されていることがあげられます。

幼少期から家での学習習慣がない場合、「勉強は学校や塾でするもの」との感覚が強くなり、「家は休む場所」という意識が自然と形成されてしまいます。そのため、自宅で勉強しようとしても、すぐに眠気を感じたり、集中が難しくなったりするのです。

理由2:他人の目がない

また、他人の視線がないことも理由としてあげられます。

他方で、学校や塾では、他の学生や教師の視線があるため、自然と緊張感が生まれます。また、周囲に勉強している仲間がいることで「自分も頑張らないと」という危機感が働き、スマホを触ったり居眠りしたりするのが難しくなります。

理由3:誘惑が多い

家にはゲームや漫画など多くの誘惑が存在します。勉強を始めても、目の前に誘惑があると手を伸ばしてしまいがちです。また、一度ゲームや漫画に没頭してしまうと、時間が経つのを忘れてしまい、「今日はもう勉強しなくていいや」となりがちです。このように、一度誘惑に負けると勉強への意欲が低下し、集中するのが難しくなります。

ちなみに私は理由3がおもいっきりあてはまります。

テスト前にやる気がなくても家で勉強に集中する方法

では、具体的にどうすれば家で集中できるのでしょう。以下では、家で勉強に集中するための6つの方法を紹介します。やる気の有無にかかわらず、簡単に始められるものも多いので、試してみてください。

1 トリガーを作る

「これをしたら勉強モードになる」というような行動をトリガーにします。例えば、「部屋着から私服に着替える」「勉強机に座る」「コーヒーを飲む」など、自分が進んでやりたくなる行動を習慣化することで、自然と集中できるようになります。

2 学習計画を立てる

勉強する内容が曖昧だと、意欲がわかず集中も難しくなります。年間・月間・週間・日単位で学習計画を立てることで、計画に従って勉強しやすくなり、焦りが生まれて集中力が高まります。

3 スマートフォンは別室に置く

スマートフォンが近くにあると集中力が低下します。別室に置くことで、スマートフォンの影響を受けずに勉強に集中できます。どうしても気になる場合は、スマホロックアプリを利用しましょう。

4 勉強部屋に必要最低限のものだけを置く

勉強部屋には必要最低限のものだけを置きましょう。部屋が散らかっていると集中力が散漫になります。必要なものだけを机に置いて、余計なものは片付けるようにしましょう。

5 部屋の温度を適温に保つ

適切な室温は集中力を保つために重要です。22~25℃が勉強に適した温度とされていますが、自分に合った温度を見つけることが大切です。

6 友人などと手元を見せ合える環境で勉強する

友人とZOOMなどをつなげて、手元を見せ合える環境で勉強するとお互いに監視し合うことで緊張感が生まれ、集中しやすくなります。オンライン自習室などを使うのもよいでしょう。

テスト前にやる気を出す方法

上で紹介した方法はやる気がなくても環境を整えることで集中する方法でしたが、やる気があれば自然と勉強が楽しくなり、集中して勉強できます。以下では、やる気を出すための方法を15個紹介します。これはというものがあればぜひ試してみてください。

1 勉強系のコンテンツをチェックする

YouTubeやブログなどで、勉強に関する動画や記事を見ることで、やる気がわいてくることがあります。同じような状況から勉強をスタートした人の経験やアドバイスを聞くことで、自分も勉強に取り組みたいという気持ちが湧いてくることがあります。おすすめの勉強法や参考書を紹介しているコンテンツも多いので、ぜひチェックしてみてください。

武田塾 焦ってしまう受験生へ

2 名言を読む&なぜ勉強する必要があるのか考える

偉人たちの名言集をや自己啓発の本を読むことで、やる気を取り戻すことができるかもしれません。偉人たちも過去には様々な困難や苦難を経験してきました。そのような困難にどう立ち向かい、どのように乗り越えてきたのか、その言葉から学ぶことができます。共感できる名言を見つけることで、自分も前向きな気持ちになり、勉強に取り組む力を得ることができるでしょう。

3 教材を変える

自分のレベルや理解度に合わせて教材を選ぶことも大切です。難しすぎる教材を使っていると、理解が追いつかずにやる気を失ってしまうことがあります。そんなときは、よりわかりやすい教材に切り替えてみることをおすすめします。理解が進むと自信がつき、勉強に対するモチベーションも高まるでしょう。教材を変えるだけで、新たなやる気が湧いてくるかもしれません。

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4 新しい文房具を手に入れる

新しいものを手に入れると、使ってみたくなる気持ちってありますよね?例えば、ランニングシューズやスポーツウェアを新調したら、ジョギングをしたくなることもあるでしょう。勉強も同じで、書きやすいペンやかわいいペンケースがあれば、勉強のやる気が出るかもしれません。勉強のやる気が出ないときは、新しい文房具を手に入れてみてはどうでしょうか?

個人的にはジェットストリーム4色ボールペン+シャーペンが書きやすいかと思っています。お気に入りのキャラクターつきだとなおよし。

5 机の上に教材を用意する

自宅で勉強するときに、教材を用意するのは面倒ですよね。しかし、机の上に教材を出しっぱなしにしておけば、座るだけで勉強を始めることができます。勉強を始める一番のハードルは、準備段階です。机の上に教材を出しっぱなしにしておくと、そのハードルを下げることができます。

6 SNSや親の前で勉強することを宣言する

勉強のやる気が出ないとき、SNSで勉強することを宣言すると効果的です。他の人に宣言することで、自分にプレッシャーをかけることができます。また、SNS上で仲間と一緒に勉強することもできます。

7 友達と一緒に勉強する

勉強をするとき、友達と一緒にすると効果的です。友達と一緒にすると、お互いに励まし合うことができます。また、友達と一緒にすることで、勉強のやる気が高まることもあります。ただし、友達と一緒にするときは、意識の高い友達を選ぶようにしましょう。

8 時には勉強する場所を変える

自宅で勉強するとき、勉強のやる気が出ないことがあります。そのようなときは、勉強する場所を変えることを試してみましょう。学校や図書館など、静かで集中しやすい場所で勉強することで、やる気を高めることができます。

東京都の荒川区にあるゆいの森(図書館)は勉強するのには最適です。私もたまにお世話になってます。

ゆいの森あらかわ

9 その日にやることを明確にする

勉強のモチベーションが上がらない一因として、「何をどの程度やればいいのかが分からない」という状況が挙げられます。
具体的な目標がないと、当然やる気も湧きません。学校や塾で課せられた宿題があれば、それに取り組むのが良いでしょう。しかし、そうでない場合は自分で勉強すべき内容を考える必要があります。

一方で、今日何をどれくらい進めるかを明確にすることで、勉強がしやすくなります。机に向かう前に、「今日は○ページまで進める」という小さな目標を立てることが、解決につながるかもしれません。

10 得意な科目から始める

苦手な科目に焦点を当てて勉強するのは誘惑に負けやすい場合があります。苦手な科目から始めると、勉強効率が下がり、やる気も続きにくくなります。

そのため、得意な科目から取り組むことをおすすめします。得意な科目ならば、進みもスムーズで効率も上がるでしょう。これによって、やる気も高まることでしょう。

11 勉強する科目を絞る

勉強すべき科目が多すぎると、何から手をつければいいのかわからず、やる気を失ってしまうことがあります。

また、1日の勉強時間には限りがあります。全科目を1日で勉強しようとすると、各科目の勉強時間が短くなりがちです。

その結果、各科目の進捗が遅くなり、成績の向上も難しくなります。そのため、1つや2つの科目に絞って集中的に勉強することで、成績向上に繋がるだけでなく、やる気も高まるでしょう。

12 過去の範囲を復習する

現在の勉強範囲が難しくて進まない場合、過去の範囲を復習することも考えてみましょう。

勉強は段階的に進んでいくものです。過去に学んだ内容をしっかり理解していないと、現在の理解度も下がってしまいます。

過去の範囲を復習することで、理解度が深まり、勉強に対する自信もつきます。その結果、やる気も高まることでしょう。

13 自分へのご褒美を用意する

勉強を続けるためのモチベーションとして、自分へのご褒美を用意するのも一つの方法です。例えば、「○○を達成したら○○をする」という具体的な目標を設定し、それを達成することで自分へのご褒美を得るという仕組みです。

ただし、ご褒美の種類には注意が必要です。勉強のやる気を下げるようなご褒美は避けるようにしましょう。おやつなどがよいです。

14 行動を起こす

勉強を始めることは、最初の一歩が一番難しいものです。

しかし、一度始めると不思議なことに、時間が経つのも忘れてしまうほど集中できることがあります。そのため、とにかく行動を起こすことが重要です。

行動を起こすために、カウントダウンを行う方法も有効です。例えば、「5、4、3、2、1」と数を数え、ゼロになったら勉強を始めるという具体的な行動を起こすことで、やる気を出しやすくなります。タイマーなどを使うのもアリです。

15 仮眠をとる

眠気があってどうしてもやる気が出ないときは無理をせず仮眠をとりましょう。

10~20分の仮眠で頭がすっきりし、やる気も復活し、勉強に集中しやすくなります。

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