中1 中2 定期テスト対策と勉強法 英語

中学生 成績アップ

中1、中2の定期テスト対策と勉強法 英語ということですが、英語は数学と同様、できれば毎日勉強してほしいところです。

英語については、単語、文法、長文、リスニングなど定期テストでも幅広く問われますが、公立中学の場合、学校の定期テストは教科書の単元ベースでそれぞれについての知識が出題されます。

そこで、今回はテストで点がとれるための定期テスト対策と勉強法を紹介します。

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定期テスト対策1 提出課題をしっかりやる

東京都の公立中学では、英語ラボなどの教科書対応問題集を使っていることが多く、またテスト前の提出課題ともなっています。

まずはテスト1週間前までには提出課題を終わらせるようにしましょう。わからない問題は解答を見てでも提出してください。

・提出課題は出して当たり前なので、出さないと内申点も下げられてしまいます。
・提出課題が終わらないと心にモヤモヤを抱えたままテスト勉強をすることになります。
・中間テストや期末テストはこの提出課題から出されることが多いです。

なので、提出課題は必ず出しましょう!

定期テスト対策2 教科書ワークか中間期末の攻略本をやる

英語については、提出課題は書き込み式で提出してしまうので、教科書ワークなどの学校課題とは別の教科書対応問題集をやるのがおすすめです。

※必ず学校の教科書に対応したものを購入してください。

教科書ワークをやる際には、

問題を解く(3分考えてさっぱりわからない場合も)→解説を読む→できなかった問題について、もう一度問題を読んでなぜできなかったのかを考える→できなかった問題について例文や単語を覚える

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という流れでやるとよいでしょう。

なお、後でやるためにできなかった問題に印をつける必要はありません。実際にやる時間もないので、単語や答えの例文をその場で覚えて完結させてください。

テスト直前期には、単語や熟語などの知識問題は付録のスピードチェックなどを使ってもう一度確認しておきましょう。もちろん自分で普段から単語カード(単語ノート)を作っている方は、それをひたすら覚えてください。

リスニングについては、教科書ワークのリスニング問題をさらっとやっておけば十分です。

定期テスト対策 その3 教科書に知識を集約&音読

学校の提出課題や教科書ワークなどの教科書対応問題集などを一通り解き終えたら、教科書の本文に問題集で問われた知識(単語や文法、和訳)についてマーカーで線を引きながら、知識を教科書に集約し、最後に音読をしましょう。

音読の際には、英文を読みながら日本語訳が頭に浮かんでくるかを確認しつつ、音読しましょう。

まとめ

英語については、普段から少しずつ勉強しておくとともにテスト前には

・学校の課題をしっかりやる
・学校の課題とは別の教科書対応問題集を解く
・教科書に知識を集約&最後に音読
という形で、学習すれば大丈夫です。
スケジュール的には、
・テスト2週間前まで
⇒学校の復習として提出課題をやる&わからないところをなくしておく(普段の勉強)
・テスト1週間前~3日前くらいまで
⇒提出課題を終わらせる&教科書ワークなどの問題集を解いて教科書にマーク
・テスト2日前&前日
⇒単語や熟語、例文を確認、教科書音読
という形で仕上げていきましょう。
また、英語に費やす勉強時間をテストが近づくにつれて少しずつ減らし、直前で頑張れば点数が伸びる社会などの他の科目により多くの時間をとるようにしましょう!
なお、他の科目については以下も参照していただければ幸いです。
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