都立高校で2倍に換算される副教科の内申点アップの対策と勉強法!

都立高校では、中3の2学期の内申点の点数が総合得点の3割として換算されるため、内申点の点数を少しでも上げておくことが、都立高校の合格につながります。

特に副教科は、主要5教科(英数国理社)の2倍の点数として換算されるため、中3の2学期の副教科の内申点については、中3の1学期までと同じように考えてはいけません。志望校合格のためにもできるだけ内申点はよい評価を取っておく必要があります。

そこで、今回は、副教科の内申点アップのための対策と勉強法を紹介します。

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平常点アップ

あえて言うまでもありませんが、内申点である以上、提出物を出す、授業をしっかり受けるといった日々の積み重ねが大切です。

とはいえ、これは都立を受験する中3生ならほぼ全員があたりまえのようにやっていることですので、ここでのポイントは、自分だけ平常点が下がるようなこと(提出課題を出さない、授業中に騒ぐなど)をしないということになります。

定期テスト 点数アップ

副教科の定期テスト対策としては、3年生の2学期は理想を言えば

・教科書ワーク
・中間期末の攻略本
くらいはやっておきたいところです。
特に技術・家庭、保健体育は知っているかいないかで、差がつきやすいところなので
可能なら授業を受けた後に復習として、どちらかだけでもやっておくとよいでしょう。

 

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美術、音楽は、学校や先生にもよりますが、技術・家庭や保健体育よりも実技重視のことが多いので、テスト対策をするなら音楽や美術よりも技術・家庭や保健体育に時間をとることをおすすめします。

なお、現実的には、教科書ワークや中間期末の攻略本をしっかりとやる余裕はなく、テスト直前というか試験の前日になって「さて、明日テストだけど何やろう?」みたいな生徒さんがほとんどだと思われます。

そのような生徒が多い中で少しでも点数を上げるためには、

前日にもっと早く勉強しておけばと後悔しつつも

中学実技4科問題集

だけでもやりましょう。

問題読んで解答を写して、それを読むだけでも何もやらないよりましです。

また、学校のプリントから出ると先生が言っている場合には、そのプリントだけでもやってください。

副教科の内申点が1つあがるだけでも、実際に都立入試で随分楽になります(気分的にも)ので、最後まであきらめずに内申点が1つでも上がるように頑張りましょう。

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