都立高校受験生の定期テスト1週間前の内申点アップ対策 国語

都立高校では、中3の2学期の内申点の点数が総合得点の3割として換算されるため、国語についても内申点の点数を少しでも上げておくことが、都立高校の合格につながります。

とはいえ、現実的には、国語は授業を聞くだけ(聞いている人はましな方かもしれません)でテスト対策は1週間前になってからという方が大半でしょう。そこで、今回は、テスト1週間前からの国語の内申点アップのための対策と勉強法を紹介します。

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おすすめ問題集

国語についてはテスト範囲が出たらその該当箇所について、教科書対応問題集を解くようにしましょう。

問題集としては、中間・期末の攻略本が分量的におすすめです。

中間・期末の攻略本は、ご自身の学校の教科書に対応したものをやるようにしてください。

やり方は

・問題集を解いて、間違えた問題については赤ペンでなるべく大きな字で正解を書く
・教科書の該当箇所にマーカーを引く
・マーカーが引いてあるところを中心に教科書のテスト範囲の文章を通読する

とよいでしょう。

また、漢字はしっかりと書けるように読み・書きともにテスト範囲のものは覚えましょう。
漢字については、中間・期末の攻略本についているおまけのチェックシートを使うと効率的に学習できますので、うまく活用してください。

漢字がなかなか覚えられないという人は、

・範囲を区切って(5個~10個)短時間で1日に何度も繰り返す
・なかなか覚えられない漢字はなるべく大きな字で目立つ色で書く

・覚えているかをこまめにテストする(確認のために書いてみる)

というのが暗記のコツなので、

時間を区切って覚える→確認→間違えたら大きな字で目立つ色で修正

をひたすら繰り返して覚えましょう!

おすすめ苦手分野 問題集

学校のテストでは、教科書の範囲外から出題されることもあるかもしれません。
そのような場合、読解問題はともかくとして、古典(古文・漢文)と文法(口語文法)を苦手とする人が多いので、わかりやすく一気に勉強が進むおすすめ問題集を紹介しておきます。

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<とってもすっきり古文漢文>

この本は本当にキソのキソから書いてあります。中学の復習にもってこいです。

<ヒント付きでニガテでも解ける中学国語文法>

文字が大きくて取り組みやすい割には基本的な知識は網羅しているすぐれものです。
ヒント付きですが、ヒントごと頭に入ってきますので、文法を一気に復習するには最適です。

最後に

正直なところ、学校の定期テストの得点や内申点という点でいえば、国語は漢字以外は勉強してもしなくてもそれほど点数が変わらない科目ともいえます。

なので、場合によっては、国語のテスト対策としては、漢字だけやって終わりにし、他の科目に時間を費やすのもありです。

特に都立高校を受験するのであれば、内申点の換算が2倍となる副教科や理科や社会のように覚えれば点数が取れる科目に時間を費やし、全体的に内申点をあげる(または下げない)戦略に切り替えるのもありでしょう。

ご自身のこれまでの内申点を踏まえて、点数が悪いと(内申点が)下がりそうな科目や今回頑張ると内申点があがりそうな副教科を優先しましょう!

都立高校受験生の定期テスト1週間前の内申点アップ対策 社会・理科

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