中高一貫校文系の高校生が赤点をとらないための情報Ⅰの対策

高校生 成績アップ

今後共通テストにも出題されるという情報Ⅰですが、定期テスト対策として現時点で何を勉強したらよいか正直わからないという高校生も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は情報Ⅰのテスト対策として、最低でも赤点をとらないためにやっておくとよいことや読んでおくとよい参考書などを紹介します。

情報Ⅰのテスト対策

情報Ⅰについては、まずは学校の授業で学んだことを押さえておくことがテスト対策としても有効です。プリントや課題がある場合には、それをしっかりやるようにしましょう。

教科書だけだと何をやっているかよくわからないという方は、教科書ガイドを購入し、テスト範囲をざっとでよいので授業でやったところを思い出しながら一読しましょう。

余裕があれば問題を解いて解説を読んでそのあと教科書を読むと理解が深まります。

※教科書ガイドは実教出版のものしか現在出ていないようですが、他の教科書を使っている場合でも、基本は同じなので、手元にあると安心です。

また、イラストや図があるとイメージがつかみやすいので、「高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本」で、情報Ⅰという科目のイメージをつかんでおくとよいでしょう。

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この本は、表紙にも書いてありますが以下の点で非常に良い本です。
テスト前だけでなく、学校の授業の予習や復習の際にもぜひ利用してください。

・2時間で一気に読める
・イラスト&図で理解しやすい
・テストでも使える!章末の確認してみよう&解答例
・巻末の意味つき索引で用語集としても安心
情報Ⅰは2025年の共通テストにも出題予定ですが、現時点では参考書などはあまりないので、上記のものを一読するだけでも学校の定期テストでは赤点を回避できるどころか平均点くらいはいくでしょう。
あとは学校がやっておいてねといったところをしっかりと覚えればテスト対策としては十分です。
プログラミングなどに苦手意識のある方は、夏休みなどに14歳からのプログラミングを読んでおくとよいでしょう。
まずは学校のテストを最後まであきらめずに頑張ってください!
なお、文系で理科が苦手な方はよかったら以下も参考にしてください。
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