都立高校受験生の定期テスト1週間前の内申点アップ対策 数学

都立高校では、中3の2学期の内申点の点数が総合得点の3割として換算されるため、数学についても内申点の点数を少しでも上げておくことが、都立高校の合格につながります。

今回は、数学の内申点アップのための対策と勉強法を紹介します。

スポンサーリンク

提出課題

東京都の公立中学では、学習ノートやリピートなどの教科書対応問題集を使っていることが多く、またテスト前の提出課題ともなっています。

定期テスト1週間前なのだが、まだこの提出課題を終わらせていないというのであれば、まずはこの提出課題を終わらせるのを最優先してください。

・提出課題は出して当たり前なので、出さないとむしろ内申点を下げられてしまいます。
・提出課題が終わらないと心にモヤモヤを抱えたままテスト勉強をすることになります。
・中間テストや期末テストはこの提出課題から出されることが多いです。

なので、くどいですが、提出課題は必ず出しましょう!

教科書対応問題集

提出課題の問題集とは別に自宅学習用の問題集をもう1冊やるとよいです。

試験1週間前なので、他の科目でも紹介した中間・期末の攻略本が残りの日数との関係ではおすすめです。

全部やるのは大変なので、予想問題のような出題可能性の高い問題だけやるとよいでしょう。

スポンサーリンク

※必ず学校の教科書に対応したものを購入してください。

1週間前ということで、

問題を解く(3分考えてさっぱりわからない場合も)→解説を読む→できなかった問題について、もう一度問題を読んでなぜできなかったのかを考える→できなかった問題をもう一度解く

という流れでやるとよいでしょう。

多少細かく言うと、

・できた問題については、解説をさらっと読んで終了。
・考え方はあっていたけど計算ミスなどをして間違えた問題
→どこまであっていてどこから間違えたのかを確認したら終了。
・考え方を間違っていた問題、さっぱりわからなかった問題
→解説読んでその場でもう一度解く

で大丈夫です。

なお、後でやるためにできなかった問題に印をつける必要はありません。(←これは普段の授業の後に教科書ワークなどの厚めの問題集を解いたときに印をつけて、テスト直前にできなかった問題だけもう一度やる場合の方法です)

後でもう一度やればいいやと思って、解説さらっと読んでわかったつもりになって、実際にもう一度やる時間がなくて理解が不十分なままテストの日をむかえる

ということのないようにしてください。

計算ミス防止について

計算ミスについては、自分のミスのパターンをノートにまとめておいて前日はそのミスパターンノートを熟読しましょう。

あと、計算ミスが多い人は

・字が小さいまたは字が汚くて読めない
・狭いスペースで計算する
・普段の勉強で途中式を書かない(=学校や塾の先生に計算ミスを指摘してもらえない)

ことが多いので、

普段からできるだけ広いスペースで大きく丁寧に途中の計算式もしっかり書く

ようにしましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする